- 日時
- 2023年2月12日(日)
- 場所
- 山口県山口市・維新みらいふスタジアム発着
種目 | 選手名 | 順位 | タイム |
---|---|---|---|
ハーフマラソン | 真船 恭輔 | 26位 | 1時間01分58秒(自己新) |
ハーフマラソン | 長田 駿佑 | 32位 | 1時間02分13秒(自己新) |
ハーフマラソン | 川田 裕也 | 91位 | 1時間04分45秒 |
ハーフマラソン | 栗原 啓吾 | 107位 | 1時間06分07秒 |
2月12日(日)に第51回全日本実業団ハーフマラソン大会が開催され、SUBARU陸上部から川田選手、真船選手、栗原選手、長田選手が出場しました。
■阿久津コーチコメント
数日前の悪天候から一変、絶好のコンディションの中4選手が全日本実業団ハーフマラソンに出場。
真船選手は前半から積極的に前の集団でレースを進め、後半まで粘り自己記録を更新する走りをみせました。練習をしっかり継続して出来ている成果が出たと感じました。このまま故障や体調不良なく春のトラックシーズンを迎えてもらいたいです。
長田選手は駅伝以降調子が上がり切らなかったところがありましたが、今回もしっかりと自己記録を更新。レース展開で少しもったいないところがあったものの、地力がついていると感じられました。
川田選手は前回のハーフマラソンを経て今回という流れで走りました。軌道に乗り切れてはいませんが、やるべきことがしっかり見つかったと思いますので、トラックシーズに向け準備を進めてもらいたいです。
栗原選手は序盤から動かず、なかなかいい走りを見せることが出来ませんでした。今回の結果を踏まえ自分がやるべきことを明確にし、課題克服に向け動いてもらいたいです。
4選手、良し悪しありましたが、各々が感じた課題をしっかりと克服し、春から始まるトラックレースで活躍することを期待しています。
ご声援ありがとうございました。
◇真船選手(ナンバーカード42)
■真船選手コメント
自己ベスト更新を目標に出場しました。去年も走っていたコースだったので、うまく走ることができ、目標としていた自己ベスト更新をすることができました。
さらに上で勝負できるように、これからの練習頑張って行きます。
応援ありがとうございました!
◇長田選手(ナンバーカード82)
■長田選手コメント
全日本実業団ハーフマラソンに出場しました。ニューイヤー駅伝が終わり、調子が上がらない期間が続きましたが、自己新記録で走れました。今回のレースで感じた課題を練習に落とし込み、春のトラックシーズンに向けて強化して行きます。
応援ありがとうございました。
◇川田選手(ナンバーカード61)
■川田選手コメント
全日本実業団ハーフに出場しました。
62分台を目標に挑みました。5km通過は14分30秒台でした。しかし、その後は徐々にタイムを落とし、後半は大幅に失速しました。走り込み不足が原因であると思います。課題が山積しておりますが克服し、春のトラックシーズンで飛躍したいです。
◇栗原選手(ナンバーカード35)
■栗原選手コメント
ハーフマラソンを走らせていただきました。始めから腰の硬直があり、腹筋の力で前半は乗り切れましたが、後半耐えられず失速してしまいました。目標とはかけ離れた結果でしたが今回のレースで学んだことはあるので、対策できるようにしていきたいです。応援ありがとうございました。
総合結果については、こちらのサイトをご覧ください。
ご声援、ありがとうございました。